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歯が汚く見えるの原因

 

 

毎日ちゃんと歯磨きしますが、どうして歯が汚く見えるのでしょうか?

 

平日は紅茶やコーヒー、ワイン等の色素が深いものを飲むと、着色になります。着色は歯磨きだけではなかなかキレイに落とせません。歯医者でクリーニングをするときれいな歯になります。

 

歯磨きで落とせない歯垢は2-3日間に歯石になります。一旦歯石になると、歯磨きで除去することができません。歯石によって覆われている歯は、とても汚く見えてしまいます。歯科医院で歯石をキレイに落とせば、清潔感のあるきれいな歯になります。

 

前歯が虫歯で穴が開いていたり、黒くなっていると歯が汚く見えます。小さい虫歯でも、虫歯が広がる前に歯医者で治療をしてください。放置すると、急に穴が開いてしまうことがあります。

 

もともと永久歯は黄色がかった色をしていますので、汚く見えるわけではありません。ただ、ホワイトニングをして白い歯と比べると、汚く見えてしまうかもしれません。

 

また、プラスチックの被せ物は2,3年程経つと黄色く変色してきてしまいます。歯茎が黒くなり汚く見えてしまいます。歯をキレイにするには変色しないのかぶせ物をお勧めします。

 

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